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スチーマーと美顔器、どちらがいいの?

「スチーマーと美顔器、どっちが効果あるの?」
そんな疑問を持つ人は多いですよね。どちらも“肌を整える美容家電”として人気がありますが、
実際のところ使い方や目的が異なります。
この記事では、40代・乾燥肌の筆者が実際に3ヶ月間、
スチーマーと美顔器を併用して比較したリアルレビューをもとに、
それぞれのメリット・デメリット・おすすめの使い方を紹介します。
スチーマーと美顔器の違いとは?
スチーマーの役割
スチーマーは、温かいミストで肌をやわらげる美容機器です。
主にクレンジング前やスキンケアの浸透をサポートする目的で使われます。
蒸気によって肌がしっとりし、化粧水のなじみが良くなるのを感じる人が多いです。
乾燥しやすい冬やエアコンの季節にもぴったり。
美顔器の役割
美顔器は、電気・振動・光などの技術で肌を整える機器です。
肌を引き締めたり、美容成分を角層まで届けやすくしたりといった機能があります。
最近ではEMS(微弱電流)・RF(ラジオ波)・LEDなどを搭載した高機能モデルも多く、
「エステのような体験を自宅で」というコンセプトの製品も人気です。
実際に3ヶ月使ってみたレビュー
【1ヶ月目】スチーマー中心でケア
最初の1ヶ月は、夜のスキンケア時にスチーマーを毎日使用しました。
ミストを浴びると、顔全体がじんわり温まり、
その後の化粧水がスッと肌になじむ感覚がありました。
特に感じたのは、肌のツッパリ感が減ったこと。
朝起きたときに乾燥していないだけで、メイクのノリも良くなりました。
【2ヶ月目】美顔器をプラス
2ヶ月目からは週3回、美顔器(EMS+RF機能付き)を追加。
美容液の上から使用し、フェイスラインやほうれい線まわりを重点的にケアしました。
正直、最初は「ちょっと面倒だな…」と思っていたのですが、
2週間ほど続けると、顔のむくみが取れてスッキリした印象に。
写真を見比べると、表情が明るく見える気がしました。
【3ヶ月目】スチーマー+美顔器の併用
最後の1ヶ月は、スチーマーで温めた後に美顔器を使用する“Wケア”。
この順番にすると、美容液のなじみ方が格段に変わります。
使い終わった後の肌はやわらかく、手に吸いつくような感触に。
夜のリラックスタイムとしても癒し効果があり、
「お風呂上がり=スチーマー&美顔器タイム」が習慣になりました。
スチーマーのメリット・デメリット
メリット
- クレンジングや洗顔の前に使うと汚れが落ちやすい
- 肌がしっとりして化粧水のなじみが良くなる
- 毛穴の黒ずみ対策や乾燥予防に役立つ
- 温かいスチームでリラックス効果も
デメリット
- 電源や水の補給が必要でやや手間
- ミストが熱すぎると刺激になることも
- 一時的に肌がやわらかくなるが、保湿を怠ると逆効果
スチーマーは「準備と保湿」がポイント。
使用後は必ず化粧水・乳液・クリームで水分を閉じ込めましょう。
美顔器のメリット・デメリット
メリット
- 肌を引き締めてすっきりした印象に導く
- 美容成分を角層まで届けやすくするサポート効果
- EMS機能でフェイスラインをケアできる
- LEDライトで肌の調子を整えるモデルも
デメリット
- 毎日の使用が難しい(週2〜3回が目安)
- 充電・ジェルなどコストがかかる
- 刺激に弱い人には合わない場合もある
美顔器は「続けること」が大切。
使い続けることで、肌のなめらかさやハリ感の違いを感じやすくなります。
スチーマーと美顔器、どっちが向いてる?
▶ スチーマーがおすすめな人
- 乾燥肌・敏感肌の人
- スキンケアの浸透を高めたい人
- リラックスタイムを重視する人
- 肌をやわらげたい人
▶ 美顔器がおすすめな人
- フェイスラインのもたつきが気になる人
- 時短ケアよりも集中ケア派の人
- 肌のハリ・ツヤをサポートしたい人
- 美容液をより活かしたい人
目的が違うため、どちらが“正解”というわけではありません。
理想はスチーマーで肌を温めてから美顔器を使う方法。
この順番が、両方の良さを引き出す最強コンビです。
筆者のおすすめ使用ルーティン
【夜の週3ケア】
- クレンジング前にスチーマー(5分)
- 洗顔後、再度スチームをあてて肌をやわらげる
- 化粧水 → 美容液 → 美顔器(EMS・RF)で約10分
- 乳液・クリームで保湿
【朝の時短ケア】
- メイク前にスチームを2分あてて血行促進
- 軽いマッサージ+化粧水
- 乳液・日焼け止め
朝の短時間スチームは、顔色を明るく見せたい日にもおすすめです。
おすすめのスチーマー&美顔器(筆者愛用)
■ パナソニック ナノケア EH-SA0B(スチーマー)
微細なナノサイズのスチームで、肌全体を包み込むように保湿。
寝る前のリラックスタイムに最適です。
■ YA-MAN RFボーテ フォトPLUS Prestige S(美顔器)
RF(ラジオ波)・EMS・LEDなど多機能搭載の高性能モデル。
肌を引き締めつつ、ハリ感をサポートします。
価格は高めですが、エステに通うよりも長期的に見ればコスパ◎。
どちらも40代以降の肌ケアにおすすめです。
まとめ|スチーマーも美顔器も“使い方次第”で変わる
スチーマーと美顔器はどちらも魅力的な美容家電。
使う目的が違うため、肌の状態やライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
- うるおい&リラックス重視 → スチーマー
- 引き締め&ハリケア重視 → 美顔器
- 両方の効果を感じたい → 併用がおすすめ
どちらも“即効性”ではなく、コツコツ続けることで違いを感じるケアです。
毎日のスキンケアに少し時間をかけて、自分の肌と向き合う時間を楽しんでみてください。

