1. スキンケアの基本手順を見直したら肌が変わった話

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毎日のスキンケア、なんとなく自己流で続けていませんか?
私も長い間「洗顔 → 化粧水 → 乳液」くらいで済ませていましたが、40代になってから肌の乾燥やくすみが気になるようになりました。

そこで一度、スキンケアの“基本手順”を見直してみたところ、たった数週間で肌の印象が変わったんです。
今回は、私が実践した手順の見直しポイントと、肌が落ち着いてきた理由をお話しします。

自己流スキンケアがうまくいかなかった理由

まず気づいたのは、私は「正しい順番」をきちんと理解していなかったということ。
洗顔後すぐに化粧水をつけて終わり、という日も多く、乳液やクリームを使うのは「時間があるときだけ」でした。

ところが、肌に必要なのは「水分」だけでなく「油分」もバランスよく与えること。
どちらかが欠けると、せっかくのスキンケアが十分に働かないということを知りました。

また、クレンジングや洗顔のやり方も自己流だったため、肌に必要な皮脂まで落としすぎていたようです。
結果、乾燥やごわつき、ファンデーションのノリの悪さを感じるようになりました。

基本のスキンケア手順を整理してみた

正しいスキンケアの流れを知るために、皮膚科医監修の記事や化粧品メーカーの公式サイトを参考にしました。
そこで共通していたのが、次の5ステップです。

  1. クレンジング(メイク・皮脂汚れを落とす)
  2. 洗顔(汗やほこりを落とす)
  3. 化粧水(肌に水分を補給)
  4. 美容液(必要に応じて保湿やエイジングケア)
  5. 乳液・クリーム(油分でフタをして保湿をキープ)

この流れを意識して、毎日しっかり行うようにしたところ、肌の乾燥が軽減し、メイクのノリが良くなりました。

クレンジングの見直しが一番の変化ポイント

これまで私は「オイルクレンジングならすぐ落ちる」と思っていましたが、実は肌に必要な皮脂まで落としすぎていたようです。
そこで、ミルクタイプのクレンジングに変えてみました。

摩擦を減らすために、指の腹でやさしく円を描くようにメイクをなじませ、ぬるま湯で丁寧に洗い流す。
このひと手間で、洗い上がりのつっぱり感がかなり軽減しました。

さらに、「クレンジングの時間は1分以内」を意識。長くこすりすぎると肌に負担がかかるため、サッと落とすのがポイントです。

洗顔は“泡で洗う”ことを徹底

洗顔でも、以前は泡立てが面倒で手でゴシゴシしていました。
しかし泡立てネットを使ってキメの細かい泡を作るようにしたところ、摩擦が減って肌が柔らかく感じるようになりました。

ポイントは、泡を肌の上で転がすように洗うこと。指を肌に直接当てないように意識します。
すすぎは32〜35℃のぬるま湯で20回ほど。熱すぎるお湯は乾燥の原因になるので要注意です。

化粧水・美容液・乳液の使い方を見直したら、肌が変わり始めた

スキンケアの基本ステップを整えたあとは、「塗る順番」と「使い方」を丁寧に意識することが大切です。
私はこのステップを正しく見直しただけで、朝のメイクノリや夕方の肌の乾燥が驚くほど変わりました。

化粧水は“量と浸透時間”がカギ

以前の私は「パシャパシャと軽くつけるだけ」で満足していました。
けれど実際は、化粧水は“肌を柔らかくして次のケアを受け入れやすくする”ための導入ステップ。
少量ではその役割を果たしきれません。

ポイントは以下の2つです:

  • 500円玉大を2〜3回に分けて、手のひらでじっくり押し込む
  • 1回ごとに肌がしっとりするのを確認してから次を重ねる

この“重ねづけ”を意識するだけで、化粧水の吸い込みが変わり、肌がふっくらしてきました。
コットンを使う場合は、摩擦が起きないように優しくすべらせるのがコツです。

美容液は「目的に合わせて1種類」から

美容液は種類が多く、「何を選べばいいかわからない」という方も多いですよね。
私も以前は“あれもこれも”と重ねてしまい、かえって肌が不安定になったことがありました。

最初は「今一番気になる悩み」に絞って1種類を使うのが◎。
たとえば:

  • 乾燥 → 保湿タイプ(ヒアルロン酸やセラミド配合)
  • くすみ → ビタミンC誘導体入り
  • ハリ不足 → コラーゲン・ペプチド系

1〜2か月は継続して使用し、肌の変化を観察します。
その上で「もう少し明るさを出したい」「乾燥が落ち着いた」などの変化を基準に次を選ぶと、スキンケアが楽しくなります。

乳液・クリームは“フタ”の役割を忘れずに

乳液やクリームを使う目的は、化粧水や美容液で与えた水分を逃さないこと。
ここをサボると、せっかくの化粧水が蒸発してしまい、乾燥やつっぱりの原因になります。

おすすめの使い方:

  • 両頬・額・鼻・あごの5点に置いてから内→外へ広げる
  • 乾燥しやすい目元・口元は少量を重ねづけ
  • 最後に手のひらで顔全体を包み、体温でなじませる

朝は軽めの乳液、夜はしっとりタイプのクリームに変えると、メイク崩れも防げます。

正しい順番のまとめ

あらためて、スキンケアの基本の順番を整理すると以下の通りです:

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液またはクリーム

この順番を守るだけで、肌に必要な「うるおいの層」ができ、日中の乾燥や小ジワが気にならなくなりました。

見直して感じた3つの変化

スキンケアの基本を正しく行うようになって、特に感じたのが次の3つの変化です。

  1. 朝の肌がもっちりして、メイクのノリが良くなった
    以前は朝の洗顔後に乾燥していましたが、今は潤いが保たれています。
  2. 夕方のくすみが軽減された
    保湿の持続力が上がり、夕方になっても肌が疲れて見えにくくなりました。
  3. 季節の変わり目に肌が荒れにくくなった
    土台が整うと、環境の変化にも強くなります。

スキンケアは“高価な化粧品を使うこと”よりも、“基本を正しく続けること”が大切だと感じます。
特別なことをしているわけではなく、手順と使い方を丁寧に見直しただけで、肌はきちんと応えてくれます。

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